2017年09月26日

No.1710. 『手で人に触れる』


 やさしく撫でられて心が和んだことはないだろうか、
安心な感じや、愛に包まれた感じは?
落ち着いた、静かな『手』、慈愛に満ちた『手』、
実はそんな『手』も学べるのです。


 『手』を仕事で使う人たちにとっては、『手の使い方』は、とっても大事。
例えば、人に触れる事を仕事にしている人は、どんな風に手を使うかで、
相手が安心してリラックスできたり、反対に緊張して固くなったりするのを経験して来ただろう。
例えば、演奏家は『手の使い方』で、音 が変わってしまうのを知っている。

 本人も気づかない間に『手の使い方』が原因で、パフォーマンスに悪影響を及ぼすだけでなく、からだを痛めることも。



 今回は、『手』で『人に触れる』ことを見ていきます。

  • 触れている時、何を感じているのか、どんなふうに触れているのか?
  • 触れられている人には、それがどんな影響を与えるのか?
  • ただ、触れられているだけなのか?

 そして、もちろん、それは、手の使い方を改善するでしょう。それは『手』を介在するあらゆることによい影響を与えるでしょう。





家族に触れるとき、最愛の人に触れているとき、
あなたは何を感じているのだろう?

あなたの手は相手にどんな感じを与えているのだろう?

相手のからだは、強張ったりしないだろうか、安心した感じでゆったりとするだろうか?




  • 初めは、よくする『手で人に触れる』ことを使って『触れる』ことを見ていきます。
  • そして、感じていることに耳をすませていきます。
  • それぞれの課題や、やって見たいことを例に、より深めたり課題の解決を探します。





『手の使い方』を改善するということは、
実は『自分自身の使い方』を改善するということ。



意外と奥が深い。




 私たちはたいてい、ほぼ無意識に、『手』を使っている。
『手』そのものよりも、たんなる道具として使っていて、
仕上がりには興味を持っていても、
『手』そのものや、それが感じていることには、それほど注意を払っていないのではないか?


そこに取り組むなら、体験がそのものが深まる。
充実感が得られる。もちろん仕上がり自体もよくなる。




こんな人にお薦めします。
  • 『手』で人に触れることが仕事の人
  • 家族にパートナーと、触れることで繋がりたい、交流したいひと
  • いらいらしない手、安心される手になりたい人
  • 『手の使い方』が何となくしっくりこない人、また問題を抱えている人に




自分自身で、、、先生にも少し手伝ってもらって、やってみよう!

もっと『楽に』、もっと『深く』!!!


日時:10/9(月曜、体育の日) 13:00 〜16:00
場所:パラディテレステ 3F (大阪市北区中崎2-3-12)
参加費:4500円 (午前のATM参加者は500円割引)
定員: 15人、最少催行人員3人
締め切り:10/5 (10/1から変更)
申し込み、問い合わせ西岡(click!)

posted by kansan at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | からだの勉強会
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